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ぶらり旅ー芭蕉先輩には負けませんよ~ー

ふらりと旅した先を勝手にご紹介しています。

戸隠神社へ行ってきた

ある日の事(22:00時)、私は思いつきました・・・そうだ!戸隠神社へ行こう!!。
思い立ったが吉日、早速日本レンタカーで車を借りると、長野県へ出発しました(23:00時)!!。

戸隠神社霊山・戸隠山の麓に、奥社・中社・宝光社・九頭龍社・火之御子社の五社からなる、創建以来二千年余りに及ぶ歴史を刻む神社です。
その起こりは遠い神世の昔、「天の岩戸」が飛来し、現在の姿になったといわれる戸隠山を中心に発達し、祭神は、「天の岩戸開きの神事」に功績のあった神々をお祀りしています。
平安時代末は修験道の道場として都にまで知られた霊場でした。神仏混淆のころは戸隠山顕光寺と称し、当時は「戸隠十三谷三千坊」と呼ばれ、比叡山高野山と共に「三千坊三山」と言われるほどに栄えました。
  江戸時代には徳川家康の手厚い保護を受け、一千石の朱印状を賜り、東叡山寛永寺の末寺となり、農業、水の神としての性格が強まってきました。山中は門前町として整備され、奥社参道に現在もその威厳を伝える杉並木も植えられ、広く信仰を集めました。
明治になって戸隠は神仏分離の対象になり、寺は切り離され、宗僧は還俗して神官となり、戸隠神社と名前を変えて現在に至ります。
また、パワースポットとしてテレビで放送された事から、ご存知の方も多いのではないでしょうか。

到着すると、参拝者用の駐車場へ車を停め神社へ向かいました(8:00時)。
中社は荘厳な空気が漂う、立派なお社です。きちんとお参りしておきました。

そうして奥社への参道へと向かいました。※奥社へは徒歩でしか行けませんので注意。中社から30分も歩いたでしょうか、随神門が見えてきたので、そろそろ奥社かな〜と思ったらそこから先が凄かった。
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空気は住み渡り、鈍感な私でも神聖な雰囲気に敬虔な気持ちになっていきます。
そうして、とんでも無く高い杉並木!!。まさしく異界!!。
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さらに30分ほど登ると戸隠山が見えてきました。あれが天岩戸の現在の姿なのです。
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奥社へお参りし、九頭龍社へお参りした後は大満足で山を降りました。
あんな異界には、一生の内にそう何度も行ける機会は無いのではないかと思います。
皆さんも一度訪れてみてはいかがでしょうか?、神聖な空気が感じられるかもしれませんよ。


帰りは戸隠名物十割そばと、山菜のてんぷらをいただきました。
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食べ物も美味しかった〜。

蛇足ですが、ヒールで来て途中で動けなくなっている女性を見ました。せめてスニーカーか山用の靴でお参りすべきだと思います。せっかく来て目的地へ行けないのは残念ですからね。


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行きは日本レンタカー、帰りは長野の日本レンタカー店舗に車を返してバスで寝て帰ってきました。

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